日常の事などを気の向くままに書き綴っています。
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玄関を入ってびっくり!テレビドラマに出てくる帳場そのものです。
ちょんまげにして作務衣着たオヤジが座ってます。はまりすぎのきまりすぎです。
とりあえず宿帳を記入、部屋へ案内されました。
木の窓枠です。鍵はグルグルと回すヤツがついています。さすが自炊部、戸棚の中には鍋や食器類が入っていました。
なんか三丁目の夕日の世界に迷い込んだような錯覚さえ覚えます。
さすがにテレビは現代の物が置いて有りました。
です。
炊事場には、タイマー式のガス販売機(10円入れてレバーを回すと一定時間ガスが使えるようになっている)が現役で置いて有りました。
実はこんなのが大好きなのです。
建物も設備も古いが、良く手入れされています。宿の方々の愛情が感じられます。
ところでここは一軒宿なのに源泉を4つも持っています。お風呂も4箇所あり、日本ではここだけの立湯もあります。お風呂は贅沢、温泉三昧。
食事はそれなりに質素ですが、ここは自炊部。不足分は持ち込めば良いのです。
ひさしぶりにゆっくりした時を堪能しました。また機会があれば、連泊でお世話になりにきます。
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蕎麦を食べたい~ とのことで、山形は村山市の有名店へ行ってみました。
古民家を移築した店構え、シンプルなメニュー
何度か訪れたことがあるのですが、変わっていないようです。
昼時を外していったのですが、まだ店の中は満席状態。
いろりばたに腰掛けて待つこと10分ほどで席のほうへ。
最初に鰊の注文を聞かれましたが、これをとってしまうと飲まずにはいられない。運転は私しかいないので

う~ん残念!
写真左は汁と薬味、後ろの漬物がうまい!
中央は うすもり(並) 右側 むかしもり(大盛り) ここの蕎麦はなかなか手強い。つるつるとすするよりも、汁をたっぷりとからませて口に放り込み、モグモグとしっかり咀嚼する。蕎麦の香りとうまみをかみしめながら食するのが正しい田舎蕎麦の食べ方でしょう。なんちってね。
蕎麦好き一家、満足して帰宅の途につきました。
次は 伊勢そば 行くぞ!
発泡スチロールを重ねて山の骨格を作り、石膏ペーパーで固める。着色水苔を使って山全体を覆い植栽にしました。地面は京壁材から錦壁の白へ変更しています。
こちらの方が発泡スチロールへの食いつきも良く、着色しやすい事。厚塗りしても乾燥後の退縮が少なく、手直しも楽になりました。
山には酒造メーカーの看板がかかっています。架空の世界ですが記憶の中にある物をその中に少しでも再現できれば良いと思っています。
神社の裏手から流れる川が湯治場の前を流れ、滝になるようにしています。
しかし、露天風呂が列車から丸見えの大サービスになってしまいます。
目隠しに木を植えましょう。
露天風呂の横には丸木橋も架けて有ります。
山の平地に神社を設置しました。組み上げたら想像していたよりもデカッ!その辺の鎮守様よりも立派です。
でも、敷地の中にはっきりと繋ぎ目があるのはいただけません。参道以外は白砂をまいて継ぎ目を消しました。
剪定した庭木の枝に着色した水苔を貼り付けました。
何の木だかわかりませんが、雰囲気度アップです。
拝殿のアップと実際に設置したところです。
製作者としては、なかなかよい感じと思っております。今後は境内の外側の植樹と、山の中間にある湯治場の製作にかかります。