日常の事などを気の向くままに書き綴っています。
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風も穏やか、波も穏やか、ツーリング日和です。
午後あたりから風が出そうです。コース取りを湾入り口に近く取った
せいか嫌な横波を受けながら進みます。
前方は波島です。
ショートカットします。
進みます。
仙石線の電車。いつのまにかいろんな色の電車になってました。
やっぱり電車は緑色(古~)。
この辺りは水が驚くほど綺麗な部分とドブ状態の部分が混在してました。
銭神崎の所まできました。ここの前で3回連続でロールをすると金運に恵まれるという言い伝えが(まさか?)
マリンピアの横を通ったらハーバーでお茶に呼ばれました。いいかげん疲れていたので助かりました。
貴重な情報もいただきました。中川さん感謝です。
このまま浜田を通過。馬放島で休憩後、小浜へ無事戻りました。本日の漕航距離は38.5㎞でした。
今回は松島営業部隊(一部では株式会社か?)での参加です。
なんと16艇19名という大所帯。初パド4名で3名は女性。9時に観光桟橋に集合。簡単なパドリングのレクチャーの後、出艇です。
ツアー会社みたいです。
空母(タンデム)と公試中(初パド)を護衛しつつ寒風沢海水浴場をめざします。
当方は縄文人のごとく地べたでカップラをすすっておりました。
でも、これは女性には受けそうです。ここでしばし休憩をとり、再出発。
と、皆外洋方向へ。おいおい予定と違うやんケー、

彼方の海上にはサーフゾーンが見え、鮫の背びれのようなカラカイ島がおいでおいでをしています。サーフを直角に全速で突破すればなんとかなるかも・・・・。 嗚呼、甘かった、前方は渋滞。と崩れるばかりの横波を
ドスンとくらってグラリ

片付けの後

グリーンランドパドルを手に入れました。かの有名な塩や洲ではありません。ずっしり1.2キロ
というパドルです。しかもGパとしては長い。だいじょぶですか~という感じです。
いつものハーバーへ空穂丸と共に持ち込んで、出艇。安定性はいいがフトッチーな空穂丸はパドルが水をキャッチするかどうかを判断しやすいかも・・・とチョイス。
まずは一漕ぎ、パドルがブルブルブルブルとふれます。キャッチはとても少なめでスピードも出ません。こりゃだめかなと思いつつもこぎ続けること30分。
だんだん手ごたえが変わってきました。スタートするときはブルブルするものの加速してしまえば振れもなくなり、スピードも上がってきたのです。いつも使っている平パと比べてみたのですが高速になるほどGパのほうがピッチを維持でき、スピードも出ているようでした。パドル自体が浮力があるので気になる重量もあまり気になりません。さらにスカリングをした時は平パよりも船を横方向へぐいぐいと引っ張ってくれました。スターンラダーの切れも良く、スピードもあまり落ちません。ドリップリングが無いのに、しぶきがかからなくなりました。
これは当り。手放せなくなりそうです。

いつものハーバーへ空穂丸と共に持ち込んで、出艇。安定性はいいがフトッチーな空穂丸はパドルが水をキャッチするかどうかを判断しやすいかも・・・とチョイス。
まずは一漕ぎ、パドルがブルブルブルブルとふれます。キャッチはとても少なめでスピードも出ません。こりゃだめかなと思いつつもこぎ続けること30分。
だんだん手ごたえが変わってきました。スタートするときはブルブルするものの加速してしまえば振れもなくなり、スピードも上がってきたのです。いつも使っている平パと比べてみたのですが高速になるほどGパのほうがピッチを維持でき、スピードも出ているようでした。パドル自体が浮力があるので気になる重量もあまり気になりません。さらにスカリングをした時は平パよりも船を横方向へぐいぐいと引っ張ってくれました。スターンラダーの切れも良く、スピードもあまり落ちません。ドリップリングが無いのに、しぶきがかからなくなりました。
これは当り。手放せなくなりそうです。
ビデオの素材撮影のために嵯峨渓へ。いつもは通過するだけの洞窟の中も時間をかけて見物と撮影をと、とっとこと出かけました。
今回は空穂丸をチョイス。なんといっても安定性の高さ、回転性、群を抜く積載力。
足は速くはないがバンやトラックの様な使い方ができる船です。
到着前に風が強いようだなと思っていたんだけども、室浜では風がさえぎられていて海は静かな状態。
試しにちょっと漕いでみたらあまり影響はなし。以前に強風、逆潮、三角波を広浦と閖上でテスト、以外にもなんとかなっていたので大丈夫でしょう。
ではではスタート。干潮の時間帯を選んでいったので洞窟群も大口を開けて待っていてくれました。
いつもは近寄らない、岸ぎりぎりの所を行きます。穴が開いていたらチェックを入れながら進みます。行き止まりのところも有りましたが、とりあえず入ってみます。
こんなふうに暗い洞窟も目が慣れてくると結構みえるものです。奥は砂がたまっている細い穴になっていました。
ここはザンブリ状態でしたが、スイ-プ一発で180度向きを変えるラナカイだと余裕で留まることができました。




萱野崎のB穴をくぐって乙女の浜の手前のミニビーチで休憩。この裏側は大洞窟だったような・・・・
じゃ、戻りますかと、B穴を出たらば風向きが変わっていて船が前に進まない。
島の間を抜ける風がビル風のようになってゆく手を阻んでいるのでした。
しょうがない。いけるところまでいって後は上陸して車まで歩きますか。と反対方向へ向かいます。
空気がすんでいるためか波島がきれいに見えました。
浜口浦の影の洞窟です。内部の広さでは宮戸島周辺では1・2番くらいでしょうか?
風は強かったけども波が大きくなかったため、大浜、月浜を過ぎて唐戸島で休憩の前にトラブル発生。
風はたいしたことはないのに、船が前に進まない。濃いでも漕いでも時速0.5㌔
よく見ると若干の逆潮?????何気なしに後ろに手をやると、ゴミを入れていた袋が無い!袋はショックコードで結ばれてパラシュートのようになって引っ張られていたのでした。ゴミはハッチの中へ。教訓でした。

なんだかんだで1周してしまいました。メカルの穴は4回トライして脱出。その先の権兵衛島は風洞実験場と化していて結局通過はできずで残念。
途中で見つけた小仁王島
です。
垂水鼻を越えてからは風下になったために早い早い。
本日の花魁島です。夕日が当たってきれいでありんす。
結局、1周してしまいました。5時間かかってしまったのでいつもの倍以上かかりました。ある意味いいトレーニングだったかも。
本日のGPSデータです。かなりよろよろです。
足は速くはないがバンやトラックの様な使い方ができる船です。
到着前に風が強いようだなと思っていたんだけども、室浜では風がさえぎられていて海は静かな状態。
試しにちょっと漕いでみたらあまり影響はなし。以前に強風、逆潮、三角波を広浦と閖上でテスト、以外にもなんとかなっていたので大丈夫でしょう。
いつもは近寄らない、岸ぎりぎりの所を行きます。穴が開いていたらチェックを入れながら進みます。行き止まりのところも有りましたが、とりあえず入ってみます。
ここはザンブリ状態でしたが、スイ-プ一発で180度向きを変えるラナカイだと余裕で留まることができました。
じゃ、戻りますかと、B穴を出たらば風向きが変わっていて船が前に進まない。

島の間を抜ける風がビル風のようになってゆく手を阻んでいるのでした。
空気がすんでいるためか波島がきれいに見えました。
風は強かったけども波が大きくなかったため、大浜、月浜を過ぎて唐戸島で休憩の前にトラブル発生。
風はたいしたことはないのに、船が前に進まない。濃いでも漕いでも時速0.5㌔
よく見ると若干の逆潮?????何気なしに後ろに手をやると、ゴミを入れていた袋が無い!袋はショックコードで結ばれてパラシュートのようになって引っ張られていたのでした。ゴミはハッチの中へ。教訓でした。
なんだかんだで1周してしまいました。メカルの穴は4回トライして脱出。その先の権兵衛島は風洞実験場と化していて結局通過はできずで残念。
途中で見つけた小仁王島

垂水鼻を越えてからは風下になったために早い早い。
結局、1周してしまいました。5時間かかってしまったのでいつもの倍以上かかりました。ある意味いいトレーニングだったかも。
平日部隊のみなさんと9時に待ち合わせです。
チョイ早目に来て、引き潮の中を嵯峨渓に向けて漕ぎ出します。
黒島の横をぬけて、室浜沖~萱野崎へ。 トンネルをぬけて大浜沖で、体がオーバーヒート

唐戸島へ上陸して、ドライジャケットを脱いで休憩。
メカル崎をショートカットして鰐ヶ淵水道を通り、観光桟橋へ戻りました。
さて、待ち合わせの時間です。艇をInukに変えて、お神酒をあげて進水式。
ちょっとグラグラするけど、なんとかなるべーと思った時、
左側へグラリときて沈。
スカートのループを引っ張って脱出しようとしたら、

ループが無い!装着時に艇の内側へ巻き込んでしま
ったようでした。必死で艇を押して脱出を試みるも、き
つめのスカートは外れてくれず、息も続かなくなって
しまい、水中でもがくだけ。
こりゃ、菜の花畑を見に行く前に、お花畑に逝ってしまうかもしれない。
と、思い始めた目の前に船が、手を伸ばして舳先をつかんで,やっとのことで息を
吸うことができました。助けてくれた皆さん、本当にありがとうございました。
艇を乗り換え、嵯峨渓へ・・・・と観光船から、これから風が強くなるとの注意が。
それでは、湾内へと朴島をめざして出発。
種をとるための菜の花畑だそうです。
規模は小さいのですが、小さいころに遊んだ田んぼや畑の様でなつかしい気持ちにさせてくれました。
漁港のスロープにて 菜の花畑
蛤浜でのシーカヤック5艇(右)
朴島を後にして、鰐ヶ淵水道へ、潮の流れが激しく水道内はルームランナー状態。 蛤浜でランチタイム。
海上には霧が立ち始め、外海はたちまち視界不良に。 嵯峨渓の観光船も湾内観光に切り替えて営業していました。 大型船の鳴らす霧笛に見送られ、帰路に着きました。